民事再生とは

個人民事再生とは

 

個人再生は裁判所の手続きにより借金を減額してもらい一定期間払いづけることにより、破産せずに経済的に再生を果たすことを目的としたもので
小規模個人再生と給与所得者等再生があります

 

減額された借金を原則3年間で分割して返済していきます。
平成15年の個人再生の申し立ては2万3612件です

 

 

住宅ローンを除く借金が5,000万円以下で、今後も一定の収入が見込まれれば手続きをすることが可能です。

 

 

法人向けではなく、個人を対象としたものを個人再生です

 

 

平成13年から改正民事再生法が施行されました
住宅ローンを抱えた個人債務者が住宅を手放さず、に再生することができる個人再生手続きが創設されました

 

この改正で破産せずに再生の道が開けたことになりました
個人が破産しないで再生することができ、債権者も破産の場合よりも債権回収を少しでも多くできるのが個人再生手続きです